一年を通じ、
畑とどう過ごす?
野菜づくりは、植える日だけでなく、準備・手入れ・収穫・片付けまでがひと続き。福吉の露地畑を想定した一年の目安をまとめました。
一年の基本サイクル
季節ごとに、畑でやることの中心が少しずつ移っていきます。
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冬
12〜2月- 一年の計画を立てる
- 片付け
- 寒起こし・土の休養
- 春作の準備
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春
3〜5月- 畝の準備
- 春まき
- 夏野菜苗の植え付け(4月下旬〜5月が中心)
- 支柱の準備
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夏
6〜8月- 水やり・誘引・こまめな草取り
- 病害虫の確認
- 夏野菜の収穫
- 秋冬作の計画
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秋
9〜11月- 夏作の片付け
- 秋冬野菜の種まき・植え付け
- 芋類と秋冬野菜の収穫
野菜別・作付けの目安
代表的な野菜の、おおよその流れです。時期は品種や天候で前後します。
夏野菜苗の主な導入時期は4月下旬〜5月
一般的な例として、トマトは4月中旬〜5月末、キュウリなどは4月下旬、トマト・ナス・ピーマンなどは5月上旬ごろが植え付けの目安です。
2027年4月24日(土)から区画利用を始める予定です。利用開始後、作物ごとの植え付け適期と気温・畑の状態を見ながら、夏野菜を順次植え付けます。寒の戻り、強風、長雨などの場合は植え付けを延期します。初日にすべての品目を植え付けるものではありません。
2027年4月24日(土)は公的な推奨日ではなく、当園の利用開始予定日です。
- 種まき
- 植え付け
- 手入れ
- 収穫
葉ものの収穫は、種まきから約1〜2か月後から順次が目安です。タマネギは9月の種まき、または11月の苗の植え付けから始め、翌年の5〜6月に収穫します。
月ごとの畑仕事
- 1月 計画・片付け・土を休ませる
- 2月 開園準備の確認
- 3月 菜園全体の整備(運営による畝立て・マルチ施工)
- 4月 下旬から夏野菜苗の導入(当園は24日に利用開始予定)
- 5月 夏野菜苗の植え付けの中心・サツマイモ植え付け、支柱
- 6月 誘引・こまめな草取り・梅雨の病害虫確認
- 7月 夏野菜収穫・水切れ確認・草取り
- 8月 収穫継続・草取り・秋冬作の計画と夏作片付け開始
- 9月 秋冬野菜の種まき・植え付け
- 10月 間引き・追肥・芋類収穫
- 11月 秋冬野菜収穫、タマネギ苗植え
- 12月 収穫、残渣の片付け、次年度計画
30㎡で無理なく回すコツ
1区画 約30㎡(予定)を一年楽しむための考え方です。畝の数や配置、栽培の結果をお約束するものではありません。
- 1 一度に全面へ植えず、2〜4畝に分けて時期をずらす
- 2 同じ科の野菜を同じ場所へ続けて植えない(輪作を意識する)
- 3 夏作を片付ける時期を先に決めて、秋冬作の種まきを逃さない
- 4 通える頻度と水やりの条件に合う作物を選ぶ
- 5 夏は雑草が伸びやすい。利用区画の畝間は利用者が除草するか、防草シートを設置・維持し、利用終了時に撤去・持ち帰る。共用通路は利用者の管理範囲に含まれない。農園による日常的な除草・栽培代行はない。
ご利用にあたって
このカレンダーは福岡県沿岸部の露地栽培を想定した一般的な目安です。播種・定植・収穫時期は、品種、気温、霜、降雨、日照、畑の状態で前後します。種苗の表示や専門家の助言を優先してください。農園による栽培代行や収穫保証はありません。
夏の除草について
梅雨から盛夏は雑草が伸びやすい時期です。利用区画の畝間は利用者が除草するか、防草シートを設置・維持し、利用終了時に撤去・持ち帰ってください。共用通路は利用者の管理範囲に含まれません。農園による日常的な除草・栽培代行はありません。
何を育てようか、
一緒に考えませんか。
育てたい野菜のご相談や募集開始の通知希望は、農園専用のUKUNU Googleフォームで受け付けています。このフォームの送信だけでは、契約・区画確保・利用予約は成立しません。